ホーランドロップ、ネザーランドドワーフ、ジャージーウーリー、ダッチ、ドワーフホト、ミニレッキス取扱のうさぎ専門店

 

こちらのページでは、日本ではなじみの少ないラビットショーについて紹介と説明をさせて頂きます。

ラビットショーとは、アメリカのARBA(American Rabbit Breeders Association)が、
純血種として定める48品種のうさちゃんについて、品種基準に、より近いうさちゃんを審査するものです。

ラビットショーとは、品種基準に定めるうさちゃんの品種の維持、
向上を目的とする場だと思って頂いて良いかと思います。

私達は、アメリカンラビットを扱う者はショーに参加するのが当然の事だと考えています。

同じ命ある可愛いうさちゃんに優劣をつけるのはおかしいと思われる方もいますが、
品種基準に見合う努力をしなければその品種自体が絶滅してしまいます。

アメリカでは、年間1000回以上ものショーが行われているのですが、
日本でも少しはメジャーになり子供から大人まで楽しめるイベントとして定着すればと願っています。

 

現在、日本では、ARBAから認可を受けたチャータークラブとして、
NIPPON RABBIT CLUB(通称NRC)と横浜ベイビットクラブ(通称YBRC)があります。

当ラビトリーのラビットショーでの実績は>>コチラ

 


 


 

Broken:毛色がぶち模様のうさちゃん
Solid :毛色が単色のうさちゃん

毛色グループは、ネザーランドドワーフの場合は下記の5グループになります。
Self  :毛色がセルフグループに定めるうさちゃん
Shaded:毛色がシェイディッドグループに定めるうさちゃん
Aguti :毛色がアグティグループに定めるうさちゃん
Tan :毛色がタングループに定めるうさちゃん
A.O.V(Any Other Variety):毛色がエニーアザーバラエティグループに定めるうさちゃん

BUCK:男の子
DOE :女の子

Sr:生後6ヶ月以上の大人のうさちゃん
Jr:生後6ヶ月未満の子供のうさちゃん


 

エントリーは主催者のホームページ等で、エントリー用紙等が配布されていたり、
郵送してくれますので必要事項を記入してエントリー代金を振込後、郵送にて完了になるのがほとんどです。
ブリーダー、一般、問わず誰でもエントリー出来ます。
日本での主催者は、ARBA公認クラブでは2015年現在、NRC(日本ラビットクラブ)とYBRCの2つです。

【エントリー条件】
1:ARBA認定48種類の純血種と思われるうさぎ
2:健康であると思われるうさぎ
3:うさぎの左耳に入墨(イヤー番号)が入っているうさぎ

上記の条件を満たしていればエントリーは可能です。
血統書や繁殖証明書、ARBA会員証は必要ありません。
しかし、各品種に体重・カラー・目・爪の色等の決められた基準があります。
この基準を満たしていないとDQ(無資格)となり、審査してもらえませんので、
あらかじめ基準を満たしているか確認が必要です。
(ネザーランドの場合、各色ごとに審査がありますので、毛色に関してはかなり厳しくチェックする必要があります。
フォンと思って参加してもリンクスだった場合は失格となってしまいますので、神経を使う所でもあります。)

 
 
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